がんの本

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進行がん ステージ4でも怖くない

 

 

 

大田浩右(おおた・こうすけ)

定価1,836円[本体価格1,700円]

 

 

 

私はこうして末期がんから生還した!

 

「がんの宣告を受けると、人は誰しも衝撃を受ける。医師である私も例外ではなかった……」

 

突然のがん宣告。あがき苦しみ葛藤しながら試行錯誤し、発病から5年、治療開始から2年で、

余命1年と言われた末期がんから寛解に至った日々を綴る「闘病編」。

どうしてがんの影が消えたのか、どう考え何を実行したのか、具体的に医師として科学的に

その根拠を解説した「治療編」。

がんと闘える自分自身の免疫力を保つこと――その方法を身をもって実証した脳神経外科医

が語る。全てのがん患者さんに贈るがんとの正しい闘い方。

  

 


がんのセルフケア

 

 

 

―看護師として患者として     <日本図書館協会選定図書>

 

岡崎寿美子 著

定価1,620円 [本体価格1,500円]

 

「闘病中は、病む私と看護する私の2人が存在していた」

 

2人に1人ががんに罹り、3人に1人ががんで死亡する今日。

看護教育に長年携わってきた看護師の著者が、がんと診断され、誰もが体験するショック、否認、絶望を通し、不安や抑うつを通り越して、自らのがんと向き合い、治療の可能性を追求しながら、がんと折り合いをつけて生きていく。

がん医療全体を積極的に徹底的に学び、客観的に考え行動し、がん看護への提言を行い、看護の仕事を続けつつセルフケアしながらサバイバーシップで生き抜いていく。医療従事者、患者さんをはじめ家族の指針となる記録。

 

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