眠りの達人

 

 

井上昌次郎解説 

定価 1,573円 [本体価格 1,457円] 

<'95年刊>

 

 

 

第一線で活躍する33名の生活時間割とパワーアップ睡眠術。吉村作治、大林素子、蓮舫、田原総一朗、養老孟司、吉永みち子、小倉智昭、美川憲一、田部井淳子、加藤寛、島森路子、渡辺真理、日野原重明ほか、国際線パイロット、スチュワーデス、看護婦長、禅僧、ツアーコンダクター、DJ、作家、キャスター……が登場。

 

≪目   次≫  ※肩書等は発刊('95)当時のものです。

 

睡眠三時間でえらく老けてしまいました

早稲田大学助教授 吉村作治

一生懸命練習して毎日が充実すればよく眠れます

女子バレーボール選手 大林素子

「眠りの達人」が憎くなるほどの寝つき下手

ジャーナリスト 田原総一朗

眠れなければ眠らない。不眠は贅沢な訴え

東京大学教授 養老孟司

鈍行電車とタクシーの中で貴重な睡眠を

ノンフィクション作家 吉永みち子

十五秒で熟睡できるから五時間睡眠で大丈夫

タレント 小倉智昭

とにかく、よく寝る。どんな失敗も一晩で忘れてしまう

元『マルコポーロ』編集長 花田紀凱

自動車電話を切ってロールスロイスで昼寝

城南電機社長 宮路年雄

二度寝、三度寝、寝だめ、全部できます

テレビーキャスター、パーソナリティー 蓮舫

淡いベージュの天女の水彩画と誂えの黒いアイマスクで

歌手 美川憲一

いつでもどこでも寝られるのが今の仕事の原動力

『インサイダー』編集長 高野 孟

夜十二時前に寝るのが「うまし眠り」を味わうコツ

登山家 田部井淳子

眠るんだと念じれば、どこでも寝られます

ノンフィクション作家 吉岡 忍

睡眠は枕。いまだに完全な枕と出会えない

慶應義塾大学客員教授、税制調査会会長 加藤 寛

仕事中の睡魔には素直に従うことにしています

『広告批評』編集長 島森路子

眠りのサイクルを上手につかまえて自然に眠る

ボーイング747機・機長 鈴木克己

足の裏を意識すると心身が布団の中に沈みこむ

ノンフィクション作家 生江有二

眠れないときは「眠りを必要としてない」と思うこと

TBS・アナウンサー 渡辺真理

気分のリフレッシュは映画館のうたた寝で

国際空手道連盟・極真会館館長 松井章圭

夜九時過ぎから始める「寝酒」こそが熟睡のコツ

経営評論家 梶原一明

ラベンダーのポプリをベッドに撒いて熟睡

全日空国際線スチュワーデス 中村昭子 大橋靖子

                                          大沼千恵 小池史江

無意識の世界にいるもう一人の自分と出会える眠り

ラジオ・FMジャパンーナビゲーター ロバート・ハリス

睡眠は人間の三大欲望に並ぶ「第四の欲望」

作家 森詠

一、二時間の「集中仮眠」で夜勤も大丈夫

日本医科大学付属千葉北総病院・総看護婦長 嶋崎千壽

時差ボケ解消法は、日光にあたり、よく動き、遅めに寝ること

ツアー・コンダクター 太田宗光

眠くなったらヒヤリとした感触の万年床に入ります

『婦人公論』編集長 水口義朗

なぜ睡眠時間が三時間半で十分だったのか

奥羽大学教授 アントン・ウイッキー

頭が冴えて眠れないときには腹式呼吸で安眠へ

日本テレビーキャスター 木村優子

禅僧も「夜は眠れず、夢を見る」こともある

臨済会会長、老師 小池心叟

ときには睡眠薬でグッスリ眠ることも必要です

聖路加国際病院院長 日野原重明

 

解説  東京医科歯科大学教授 井上昌次郎