感染症・狂犬病の本

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人の狂犬病は発病すると治療法のない死の病。知識の有無が生死を分ける!

 

■ 改訂新版■ 

ヒトの狂犬病

―忘れられた死の病

 

 

髙山直秀 著

定価2,160円 [本体価格2,000円]

 

日本を含む数ヵ国を除き、世界の大部分の地域で今も発生し、欧米でも年間に数例の発生例があり、世界中で毎年55,000人もの人々が犠牲になっている。

感染経路、診断、咬まれる前と後の発病予防、わが国での根絶への歴史と各国の状況、対策等を、多くの症例を中心にわかりやすく詳述。

狂犬病発生国への渡航機会も増え、さらに狂犬病感染動物の国内への持込みによって国内での発生する危険性も懸念される。

医療・獣医関係者、公衆衛生・行政関係者のみならず、海外渡航者、愛犬家にも正しい知識は不可欠である。

 


なぜ予防接種は必要なのか! 定期接種と任意接種とは? 海外渡航時の注意点!

 

■ 改訂新版■

海外渡航者のための予防接種と感染症の知識

 髙山直秀・菅沼明彦著 

定価2,160円(本体価格2,000円)

 

・世界の多種多様な感染症事情と、予防のためのワクチン接種の最新情報。

・感染経路別に、感染症の流行地、感染源、潜伏期、症状、治療法、予防法を詳述。

・海外の地域別に必要な予防接種の受け方とスケジュール例、諸外国との接種方式

 の違いがわかる。

・0歳からの国内の予防接種(定期・任意)の現状と、国内・渡航用ワクチンをほぼ網                                                 羅。定期接種と任意接種の違い。 

 

都立駒込病院:感染症最前線のスペシャリストがまとめ症例も豊富 

         

<今回の改訂点>

エボラ出血熱、デング熱をはじめ、MERS(中東呼吸器症候群)や新型インフルへの変異が懸念される鳥     インフルエンザ等の新興感染症や流行の梅毒、おたふく風邪などについて詳細に解説。

 

2014年秋から定期接種となった水痘ワクチン、65歳以上の肺炎予防のための肺炎球菌多糖体ワクチン           や、13年秋に定期接種となった小児用13価肺炎球菌結合型ワクチン、14年夏に認可された4価髄膜炎

   菌結 合型ワクチンについても取り上げた最新内容。

 

医療・行政関係者、海外赴任者とそのご家族、留学する方、海外進出企業の総務部に。

予防にも対処にも役立つ便利な1冊です。

 

<主な内容> 

予防接種の知識は、海外渡航用に限らず全般的な内容で、ワクチンの参考書としても有用。 

 ・日本での予防接種の現状――A類定期接種・B類定期接種ワクチンと接種時期

 ・渡航時に必要な予防接種――入国のため、個人防衛のため、狂犬病発病予防

 ・渡航先別に必要なワクチン接種――海外赴任者・家族、留学者向け、予防接種スケジュール例

 ・各種ワクチン――日本で認可されているワクチン・認可されていないワクチン、混合ワクチン

  

感染症の知識は、海外感染症の流行地・感染源・症状・潜伏期間・治療法・予防法など詳細に解説。

 ・海外でかかりやすい感染症――感染経路別、症状別

  ・感染経路別かかりやすい病気の詳細な解説に症例も多数掲載。

 

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<復刻版> 東京狂犬病流行誌

 

 

上木英人著 狂犬病臨床研究会編

■口絵写真14頁■ 定価2,592円(本体価格2,400円)

 

 

 

 

 

後世の狂犬病対策に役立つように、第二次大戦後に発生件数の多かった、東京での狂犬病の流行から終息までの詳細な記録と研究成果をまとめて1968年に発行。狂犬病犬の症状・経過など、現在では入手できない貴重なデータを豊富に収めた一級資料であるため復刻した。狂犬病発生国への渡航機会も増えているが狂犬病のない国は今もまれである。さらにペットブームで狂犬病に感染した動物が持ち込まれ、国内で発生する危険性も懸念される折から関係者には必読の書。 

 

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