耳鼻咽喉科

本の表紙写真をクリックすると、オンラインショッピングのページに移ります。


痙攣性発声障害

<改訂新版> (けいれんせいはっせいしょうがい)

 

― そのメカニズムと治療の現状

《映像音声・CD付》

小林武夫編著
村野恵美・石毛美代子・牧山清・熊田政信・小林範子・目崎高広・椎葉由佳・山崎竜一 著(執筆順)
定価 3,240円 [本体価格 3,000円]

長らく原因・病態が不明なままで診断が難しく、周囲の無理解も患者を苦しめてきた痙攣性発声障害(SD)。器質的な疾患と推定され、手術やボツリヌストキシンによる治療効果が得られている。最新の成果をまとめた待望の一冊。新しい知見をもとに改訂し、喉頭所見と特徴的な音声を収録したCDを添付した。

 

  序 章 痙攣性発声障害をどうとらえるか

  第1章 痙攣性発声障害の名称の変遷

  第2章 成因と症状

  第3章 診  断

  第4章 音声の評価

  第5章 治  療

  第6章 患者の抱える問題

  第7章 日本における痙攣性発声障害の罹患率 

 

  (付録)映像・音声CD

   「内転型痙攣性発声障害の声帯の動きと音声

      ― ボツリヌス毒素による治療の前と後 ―」

 

詳しい目次はこちらをクリック

自助グループ【SDの会】