海外に行く時は予防接種を受けましょう

冬休みで海外に行く方も多いと思います。

短期の旅行でも、念のため予防接種を受けておくと安心です。

 

アジア、アフリカ、中南米に短期(数日~1カ月程度)滞在の場合、

A型肝炎ワクチンと破傷風トキソイド(またはジフテリアとの2種混合トキソイド)の

接種が勧められます。

 

A型肝炎は、水や氷、魚介類、不衛生な箸やコップでも感染するので、

屋台などでの食事には、注意が必要です。

 

長期の滞在になると、さらにB型肝炎ワクチン・狂犬病ワクチン等の接種が勧められます。

 

詳しくは 『海外渡航者のための予防接種と感染症の知識』 をご参考下さい。

 

実は私は、海外で感染症にかかり、隔離病棟に入院した苦い過去があります。

楽しい海外旅行が苦しい思い出にならないように、是非備えをしてください。